2007年2月3日(土)  
北海道の冬鳥A・風連湖他
 2月3日冬鳥のバードガイドのAさんの案内で、尾岱沼・風蓮湖へ。エトピリカ村を8時出発、一路風蓮湖のワシを見に行きます。
 風蓮湖に近づくと、トビが増え始め、続いてオジロワシ・オオワシが出現します。
 風蓮湖は凍っており、氷下漁が行われています。この漁の魚のおこぼれを狙って、ワシが集まります。
 Aさんがワシのなる木を見せてくれるとのことで、凍結した湖の上に車で入っていきます。氷の上を車で走るのは初めての経験です。
 湖の中から、岸に生えた大木に止まっているワシを見れました。知床の羅臼港から出るワシ船のように、撒餌をしませんので距離とスケールが違いますが、かなりの迫力があります。ワシ類は、知床より根室地区の方が生息数が多いそうです。
 続いて、尾岱沼の白鳥台に向かいます。こちらの景色は、関東と同じで白鳥の周りに10倍以上のオナガガモが取り巻き、人が白鳥にあげるエサを横取りしています。違うところは、外側にホウジロガモ、ウミアイサが少数泳いでいることです。
 続いて、野付半島に行き、コオリガモ、ホウジロガモ、ウミアイサが見れました。
 帰り際、荒地でハギマシコにもご対面。
Aさんがこだわっている、ワタリガラスを探しに行きました。途中の道路で、普通のカラスにモビングされている、ワタリガラスをチラッと見て目的地に到着。こちらではお会いできず。
 帰りに、走古丹に回り、ハヤブサを見て終了。


      野付半島でハギマシコ
漁具をカバーしている、シートの上に止まっています

風連湖遠景
黒いぽつぽつがワシとトビです


ワシの成る木


なんとなくオオワシ
私の好みでのせています


なんとなくオジロワシ
オオワシと扱いを公平にするという意味で